できるビジネスマンの時間節約術(1)

できるビジネスマンの時間節約術(1)

ではまず最初は、時間節約術の方に関して少し考えてみたい
と思います

時間の節約を想定する場合、まっさきに見直すべきは自身の
生活時間では無いでしょうか?

例えば「睡眠時間」に関してですが、これを考える場合、
単に「睡眠時間を削る」という意味ではありません

当然ですが、自分にとって必要な睡眠時間は必ず確保すべき
だと考えます

 ビジネスマンの時間管理術_1

「時間を節約するために睡眠時間を削る」という行動を取る人
が居るかも知れませんが、これはいけません

睡眠不足の影響は必ず何らかの形で出てきます

睡眠不足の日は、集中力が欠ける時間帯が出現する可能性が
多くなり、行動のパフォーマンスが下がります

結局長時間行動していても、睡眠が足りている日よりも低い
成果しか挙げられない場合があります

勿論、必要な睡眠時間は年齢や体力など様々な理由により
人それぞれ違うと思いますし、バイオリズムも有ると思います

なので、何が言いたいのかと言いますと、時間節約術を想定
して睡眠時間にフォーカスした場合、適切な睡眠時間・・・

つまり、自分が1日を快適に生活でき、かつ、いつも寝る時間
にはきちんと眠りに就くことができる就寝時間と言うモノを
自分なりに見極め、それを毎日実行できることが大切です

就寝時間、睡眠時間、起床時間は勿論それぞれがリンクして
いますが、個々により適正な時間は当然違います

あなたは何とはなしに就寝し、睡眠をとっていませんか?

生態学的な専門的な内容は不明ですが、簡単に言うと
あなたが起きて、すっきりと起きれる、居心地の良い
睡眠時間と言うモノが存在するはずです

コレを自分なりに見極めて毎日実行するだけでもかなりの
効率化が期待出来ると思います

但し、ココで言う効率化とは、成果・実績を差して言います

つまり、大事なコトは「時間の節約」=「時間を切り詰める」
だけでは無いと言う考えを持って欲しいと思います

ちなみに、私は1日7時間程度の睡眠が快適です

だいたい夜12時から7時過ぎぐらいまでの時間を睡眠時間
に充てるのが体調的に合っているように感じています

皆さんも、自分にとっての快適睡眠時間を探してみてください!





オーストラリアドル