「出戻り転職」は有りか無しか?

「出戻り転職」は有りか無しか?

昨今、マイナビ転職やDODAなどなど、転職サイトの
需要は益々伸びて行っている模様です


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そんな中、やっぱり前の会社の方が良かったかも・・・
なんて?

淡い後悔を抱いてしまった瞬間って、転職経験者なら
覚えがある人も少なくないのではないでしょうか?

そういう時に前の退社した会社が求人していたりすると
もう1回応募したらどうなんだろうと頭をよぎったり?

数々の転職を見てきたリクルートキャリアの細井智彦さん
に聞きました

「いったん辞めた会社に戻る「出戻り転職」ってアリ なんで
しょうか?」

出戻り転職を制度として設けている会社は僅かでしょうが
(結果的に)そういう人も採用している会社はありますよ。
ただ、かなり柔軟な社風の会社だと思います

「他の応募者に比べ“出戻り”であることが有利になったり
不利になったりすることはあるのでしょうか?」

重視されるのはその会社に勤めていた際、どれくらい貢献
していたかということ。得難い知識をもっているなど、
会社として出戻りであっても採用するメリットがあれば、
新規の中途採用よりも有利に働く可能性もあるでしょう。

「当然のことながら、誰でも彼でもOKというわけではない
ってことですね。」

その通りです。そして、実はもうひとつ大きなポイントが
あります。それは円満に退職したかどうか。転職をする際、
つい感情的になって嫌な形で辞めてしまうことがあります。

ところが辞めて少し経ってから、前の会社の良さに気付く
のはよくある事。勿論、最初から出戻るつもりで辞める人
はいないでしょうが、どんな場合でもぜひ円満退職で・・・」

「立つ鳥跡を濁さず・・・というけど、それは転職においても
同様なんですね。」

また、以前と同じ雇用形態やポジションに戻れるとは限り
ません。
以前は正社員だったのが再就職後は契約社員になるなど、
全く異なる部門に配属されたりすることもあります。

ちなみに出戻るまでのブランクは最大でも2年以内と思って
おいた方がいいでしょう。それ以上だと、会社の事業領域や
インフラが変わっている場合が多いので、以前の知識が応用
できません。

ただ、昨今は、即戦力を求める傾向が強まっていますので、
結果的に出戻り転職が増えていく可能性もあります。

「出戻り」といっても、以前と同じ処遇を受けられるとは
限らない。むしろ新しい環境に入るくらいの覚悟がないと
「アリ」とは言えない模様です。

【参照:yahoo ニュース】






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