新社会人~3年以内のフレッシャーズ、ダブレット&SNS依存大幅UP

日本マイクロソフトなど120社が参加する団体
「WDLC(Windows’ Digital Lifestyle Consortium)」が
会員企業の社員を対象に、パソコンの利用実態を調べたアンケート
調査の結果がニュースになっていました!

 新社会人,タブレット,SNS

この調査によると、社会人生活3年以内のビジネスパーソンは

「ニュースのチェックは基本的にパソコンで行う」
「入社後すぐに同期とSNSでつながりを持った」
「SNS上に100人以上友達がいる」

っと言うビジネスマン像が描かれていたそうです

具体的には「すぐに同期とSNSでつながった」人が18%で、
よく使うアプリの1位もSNSで33%、またタブレットの保有率は
41%で更に14%の人が購入を検討しており、若い人のタブレット
へのシフトが鮮明な結果が出た模様です

また、プライベートでもクラウドサービスを使っており、仕事以外
でPCを使う目的は「Facebook」が上位に入ったと言う結果も出た
とのことでした

          

このアンケート調査結果が現在の日本の若手ビジネスマンの平均値
・・・と言う訳では無いとは思いますが

一調査結果としては、フレッシャーズがどういったコンテンツから
情報を入手しているのか?また、情報収集する媒体はどんなモノが
人気になっているのか?の一面は伺えます

やはり多様化するモバイルギアの中に有って、2013年も引き続き
スマートフォンやタブレットが牽引役を担っていますし
情報収集に置いて、SNSと言うキーワードが欠かせないと言うコトは
間違いなさそうです _φ( ̄ー ̄ )メモメモ

【参考情報】
2013年上半期 タブレットPCランキング情報
2013年上半期 ネットブックランキング情報
2013年上半期 ノートPCランキング情報






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