就職活動最前線 最終面接で受かる人と落ちる人の4つの違い

就職活動最前線 最終面接で受かる人と落ちる人の4つの違い

最終面接で受かる人と落ちる人の違いは何処に有るのか?
そもそも、そんなモノが実際に存在するのか?


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勿論、企業によって内定を出す基準は全く異なるので
実際には一般論になってしまうのですが、あくまでも
参考程度には?頭に入れておいても良いと思います

最終面接で受かる人は今までの面接で一番堂々としてる
最終面接で落ちる人は今までの面接で一番緊張している

受かる人はやはり志望動機や自己分析なども最終面接前の
複数の面接でブラッシュアップされていきます

さらにその企業の社風や、理解も深まっていくので
堂々と面接することができます

一方で落ちる人は極度に緊張してしまい、今まで話していた
内容が全く出てこないことや、企業理解が足りず、つぎはぎ
だらけの知識であることを採用側の目で見抜かれてしまう事
などが往々にしてあります

最終面接で受かる人は入りたい気持ちが伝わってくる
最終面接で落ちる人はまだ就活するぞという気持ちが
伝わってくる

これは面接官を一度でも経験した事が有るなら判ります

本当に自社を志望している学生と、複数のうちの一社だと
考えている学生では会話で帯びている熱が全然違います

必死な人は本当に必死で、面接官からするとそれがとても
魅力的に映ります

新卒採用に関しては、コミュニケーション能力も当然必要ですが
それと同じぐらい想いや志望度は大切だと思われます

最終面接で受かる人は、お客様のため
最終面接で落ちる人は、自分のため

最終面接感の相手が社長だと仮定します・・・
社長は創業時からお客様、一緒に働いてくれる従業員の為に
ひたすら頑張って働いてきた訳です

そんな相手に「御社に入って成長して3年後にはこんなスキル
を身に付けたいです。」いうのはちょっとおかしいですよね

会社や仕事はあなたのためにあるのではなく、社会のため、
お客様のためにあるのではないでしょうか?

勿論、自分軸を持つことも大切ですが、対他人に対して想い
がない方は、難しいかもしれません

最終面接で受かる人は、採用したい人
最終面接で落ちる人は、採用してもいい人

面接の基本を説明すると、1次面接や2次面接では迷ったら合格
ですが、役員面接や社長面接では「迷ったら落とせ」となること
が多いと思います

もしかしたら、あなたは最初の面接は落ちたことはないけど、
役員面接以上は絶対に受からないタイプかもしれません

つまり採用したいと強く思わせる特徴がないタイプという事です

日本の面接はまだまだ減点主義な企業が多いため、可もなく不可
もなく人材が大量に選考に進みます

是非、採用したい人になるためにエッジを立たせていきましょう!

最終面接まできたら能力やスキル以上に、やはり志望度や想いの方が
経営者には伝わります(もちろん例外も有りますが)

最終面接は企業にとっても大切な時間なのだということを忘れないで
おいてください





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