スマートテレビの夜明けは近い?!

日系の電機メーカーでは最近スマートフォン向けのOSを
テレビに採用する動きが相次いでいるそうです

ラスベガスで開催された「コンシューマー・エレクトロ
ニクス・ショー」で、ソニーとシャープがアンドロイド

パナソニックがファイアーフォックスOSという、スマホ
のOSを搭載したスマートテレビを展示した様です

各社共にまず米国で発売した後に日本での販売を視野に
入れてる様なんですが、考え方としては

スマートフォン向けのOSを採用する事で、アプリと組み
合わせた新しいテレビの楽しさをユーザーに伝えるのが
狙いと言う訳なんですが

ログインする事や起動するといった、従来のテレビには
無い使いづらさにユーザーがどう反応するのか?と言う
懸念も指摘されています

実はスマートテレビ自体は2010年頃に、一時グーグルが
「グーグルTV」としてソニーと手を組み

テレビ業界に参入したものの当時は大失敗に終わっている
と言う経緯が有るのですが

ここに来て再燃の兆しが出てきたのは、半導体の技術が
進歩し安価で高性能なものが出てきた点が一つ

そしてもう一つには、悲しい事に日系メーカーには既に
独自で開発する企業としての体力(資本・技術)が無い
という事が挙げられています

果たして様々な問題をクリアーしスマートテレビが日本
の市場で軌道に乗るのかどうかは、まだまだ前途多難な
道のりが待っていそうな感じです






オーストラリアドル